小舞掻きWS第2弾 ~金指原の家~

今週も、「金指原の家」で小舞掻きWSを行いました。

僕自身、自分で小舞を掻くのは初めてなのですが、少しナメてたというか、なかなか思い描いているようなイメージで事が進んでは行かないようです・・・。
工期もあるので、少しエンジンをかけないといけないと思い始めています。


外壁面ができてきたので、多少進んだ感じがしますが・・・。


作業を終えて。

春の雰囲気になってきました。
今週は、暖かくなったので、だいぶ楽でした。
作業の要領も、だいぶ良くなってきたので、今後は、少しは早くなるのではないかと思っているのですが・・・。

小舞掻きWS ~金指原の家~

2月23日(土)・24日(日)の2日間、金指原の家で「小舞掻きWS」を行いました。
土曜日は、お昼ごろに急に土砂降りの雨。日曜日は風の吹き荒れる寒い2日間でした。
参加してくださったみなさん、ご苦労様でした。



使用材料その1 小舞竹(香川県産)
台湾産の小舞竹よりも安く仕入れることができました。
薬剤処理などのことを考えると、国産品を使いたいところです。
さらに言えば、出所が解っている竹を使いたいところ。
所要量の1/3は、愛知県瀬戸市の山から切ってきたものを、自分たちで割ってつくりました。限られた時間のなかで、この量が限界でした・・・・。


使用材料その2 藁縄(新潟県産)
棕櫚縄を使用する予定だったのですが、小舞竹を購入した竹屋さんから安く仕入れることができたので、藁縄を使うことにしました。
棕櫚縄は、流通しているほとんどが外国産。芯にポリ紐を使っているものもあるそうです。また、染色する際に化学薬品が使われるそうです。


まずは、間渡し竹を、柱・梁に差し込み、貫に釘で固定します。


次に、横の間渡し竹に、縦の小舞竹を、藁縄で固定していきます。


縦が終わったら、横の小舞竹を取り付けていきます。
左の壁が完成した壁。右が作業中。

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物置小屋の建方WS ~金指原の家~

2月23日(土)、金指原の家で「物置小屋の建方WS」を行いました。
大工さんに手伝ってもらい、2坪ほどの平屋建ての物置をつくりました。
平屋の物置なので、クレーンも使わずに、すべて人力での施工でした。
重かった・・・。
普段、力を使ってないので、こたえます。


柱・梁・貫を地組みします。


みんなで力をあわせて建て起こします。


なんとなく形が出来上がってきました。

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