竹運ぶ

明日の「金指原の家 小舞竹つくりWS」に向けて、浜松まで竹を運んできました。

レンタカーで借りてきた軽トラに乗せて出発です。
知人をあたって、軽トラやトラックを借りる手もあったのですが、移動距離が長いので、事故をするかもしれないということで、レンタカーを借りることにしました。

今日運転して気づいたのですが、軽トラというのは、ある程度荷物を載せたほうが安定して走るのですね。空荷のときは、風にあおられたり、車体がはねたりで、なかなか運転しにくかったです。あと、今の軽トラのパワーにはびっくりでした。

片道約80kmの道のりを、無事、竹を運び終え、事務所に戻ることができました。
明日は、「小舞竹つくりWS」で、再び浜松です。

真竹取り

瀬戸(愛知県)まで真竹を取りにに行ってきました。
真竹の”切り旬”は終わってしまっているのですが、真竹を処分するという話を聞いたので、どうせならということで、切らせてもらいに行ってきました。

13:30に作業スタート。
竹薮から、竹を切り出してきては、枝を払って、運搬できる長さにカットしていきます。
3人で作業して、16:30に終了。

長さ3.8m、100本ほどの竹を切り出すことができました。
今週末、この竹を小舞竹に加工しようと思っています。

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割栗地業WS ~金指原の家~

地業は、基礎の下の地盤を作る大事な仕事です。

金指原の家では、家と同時に畑もつくっているので、畑から大量の玉石が出てきました。これをそのまま処分すると、処分費用がかかってしまうので、割栗石に使えば一石二鳥だと考え、割栗地業をおこなうことにしました。

しかし・・・、
最近主流の砕石地業に比べて割栗石を木端立てに並べる作業は手間がかかるので自分たちで行うことにしました。


朝一番の現場の様子。お施主さんが畑をつくる傍ら集めてくれた玉石を、基礎屋さんが真ん中に移動しておいてくれました。


根切底の様子。ベタ基礎なので、外周だけ溝が掘ってあります。


割栗石を立てて並べていきます。溝に入れた石を並べなおしているところ。


並べ終わった石をランマーという機械で突き固めます。基礎屋さんが見本を見せてくれているところ。私も突き固めさせていただきました。


出来上がり。

この後、目潰し砂利を入れて、基礎屋さんに再度転圧してもらいます。
今回のWSでは外周部の溝の部分だけ、割栗地業をおこないました。
土間の部分は、残った玉石と砂利を基礎屋さんに敷き並べて転圧してもらいます。