金指原の家で、左官屋さんとの打合せを兼ねて小舞掻きプレWSを行いました。

間渡し竹を、柱・梁に差し込み、一定の間隔で小舞竹を割り付けます。
今回、藁縄を少ししか準備しなかったので、ほんの少し練習した程度になってしまいました。
意外と藁縄が必要なことにびっくり・・・。
本番では、量が確保しやすいシュロ縄を使おうと思っています。
次週、2月23日・24日で「小舞掻きWS」を行います。
関心のある方は、夢想舎計画工房までお問い合わせください。

スローないえづくり 「建物+庭」夢想舎計画工房
金指原の家で、左官屋さんとの打合せを兼ねて小舞掻きプレWSを行いました。

間渡し竹を、柱・梁に差し込み、一定の間隔で小舞竹を割り付けます。
今回、藁縄を少ししか準備しなかったので、ほんの少し練習した程度になってしまいました。
意外と藁縄が必要なことにびっくり・・・。
本番では、量が確保しやすいシュロ縄を使おうと思っています。
次週、2月23日・24日で「小舞掻きWS」を行います。
関心のある方は、夢想舎計画工房までお問い合わせください。
一晩あけて、2月8日。
いよいよ、上棟式の日です。
この日は、暦の上では結構な吉日。(・・・だと思う。)
暦の専門家ではないので、いい加減なものですが、一応・・・。
六陽では、「友引」。”友びきとて半ばよし”となっています。
十二直では、「建」。”柱立て、棟上げ、元服、新事業開始、婚礼、旅行、金銭の収納等吉。”
二十八宿では、「牛」。”「鬼宿」に次ぐ大吉日。正午付近の時刻を除き、すべて大吉。”となっておりました。
あと、天赦日という日でもあるそうで、この日は”てんしゃび」とも言い「天しゃ」と書かれることが多い。「万よし」とも書かれる大吉日。”だそうです。
あまり、こだわりすぎても仕方がありませんが・・・。

化粧野地板を張っていきます。
ちょっとした手違いもあって、今回は、杉台形集成材を使うことになりました。
この板が、2階の天井板にもなります。

化粧野地板の上に垂木を打ちつけて、その間に羊毛断熱材を詰め込んでいきます。
ふとんを詰め込んでるようなものですね。

断熱材を充填したら、杉の野地板を打ち付けます。
この板が、屋根瓦の下地になります。

ルーフィングまで、できました。
これで、雨が降っても、一応、安心です。

お餅も投げました。
近所の人たちが、たくさん集まってくれました。
ありがとうございます。
(たくさんの人たちが集まってくださったのですが、軒先まで行くのが怖くて、中途半端な写真になってしまいました・・・。)